2008年07月22日
マックのあっし(2)
ちょっと時間があいたので、C子が口をひらく。
C子「男子ってさあ、ツメ切らないじゃん」
A・B子「うんうん」
C子「あれって不潔じゃない? あれでXX(なんのことか聞こえない)
さわると、やだなあっていつも思うの」
A・B子「まあね」
さほど関心のないA・B子。
次にB子が口を開く。
B子「ねーねー、Dさんがあのあとで
『まあ、ふつうの助手なら、こういうときを考えて
ちゃんとやっといてくれるんですけどね』っていったじゃん、
あれって私らに対するイヤミかな?」
A子「イヤミだよ! イヤミイヤミ! 絶対イヤミー!」
A子、その人の悪口をいったあとで、またしても
なんの脈略のない展開へ。
A子「昔さあ、あっし、マックでバイトしたかったんだよねー!」
B子「今は?」
A子「やりたくねー! ねーねー、
マックのツイスターってひと巻き多くね?」
B・C子「そうそう!」
あ、どこのツイスターも食べたことがない、と思うN氏。
みんなが黙ったので、そろそろ帰るのかと思うと、
そんな様子もなく、A子が携帯をひらいた。
A子「あ!!」
いちいちうるさいA子である。
~ To be continued
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