2008年03月04日

眼科のとまどい(2)

一般人がイメージするフリーライター像はこんな感じではないか。
たとえば、サスペンスドラマなどに出てくるフリーライター。
だいたい彼らはスクープを狙っているので、裏社会と接点がある。
刑事にもウロチョロつきまとい、うとましがられる。
路地裏で怪しい男と待ち合わせして、情報料をねぎり、情報をもらう。
そんなときの顔のアップは、色と欲にまみれた、いかにもいやらしい笑顔。

そのあげくに、そいつはどこかの山中で殺されてしまう。
しかも、だいたい地面から手だけが出ているのを
散歩中の犬が発見! みたいな哀れなパターンである。
ときにはちぎれた腕を犬がくわえてきて、
飼い主が腰を抜かす、というパターンもある。
でなければ、海や運河にぽっかり浮かんでいる。

しかも、そんなニュースを街の食堂で天丼を食っていた
刑事が知って、「おや?」と顔をしかめるだけだ。
みんな、そんなキャラクターをイメージしているのではないか。

ちなみに、水死体というのは
『男はうつぶせ、女は仰向け』に浮かぶというのをご存じだろうか。
女性はバストが浮き輪になるということである。

話がそれたが、N氏はフリーライターにはちがいないのだが、
週刊誌や雑誌の仕事はしていない。
くやしいのでそう書くのはやめた。

                 ~ To be continued
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投稿者 Napori Takao : 07:00 | コメント (0)

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