2007年02月02日

ジェームズ・ボンドの物真似

これは先日、ジャズライブで知り合った、メル・ギブソンに似た
オーストラリア人の男から教わった芸である。

読者のみなさんもぜひ試していただきたい。
ジェームズ・ボンドでも王道の「ショーン・コネリー」バージョンである。

まず、自分の出せるいちばん低い音程を確認しよう。
できるだけ地底を這うような低音が望ましい。

「あー」とか「う~」とかで、やってみよう。

さて、この物真似は先にボンドガールの問いかけから入るので、
高音域の声を先に用意しておく必要がある。

ボンドガールには2パターンあるのをご存じだろう。
かわいい小悪魔タイプと、かすれ声のお色気タイプである。
どちらを選ぶかはご自由だが、
小悪魔タイプなら、鼻に抜けるような高音で、
お色気タイプなら、けだるく、かすれた低音でお願いしたい。

セリフは「Who Are You?」だけなので、小学生にもできる。

つまり、このボンドガールの問いに、ボンドが答えるというものだ。
では、はじめよう。まずはボンドガール。
「Who Are You?」

そして、ジェームズ・ボンドが答えるわけだが、
まず顔を作らなければならない。
上半身をゆったりと構え、顔を水平に30度ほど左に傾ける。
そのとき、同時にやるべきことが2つある。
①いやらしく目を細める。
②口のはしで、いやらしく笑う。
どちらも、やりすぎてはいけない。

そして、さきほど練習した低音で、こうつぶやくのだ。
「Bond……James Bond……」
芸を教えてくれた男は「ボ」と「ジ」の発音のとき、
唇を突き出して、いやらしさを強調していたが、
芸達者な人はぜひ挑戦してほしい。

どちらかといえば、このネタは外人ウケするので、
勇気のある人は、ぜひ外国で披露していただきたい。

                             The End
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投稿者 Napori Takao : 10:26 | コメント (3)

コメント

英語は米語と違ってはっきりした発音で聴き取りやすいしマネもしやすい気がします。
英語のジェームズが米語だとジェームスになっちゃうんですよね。
余談ですがKという友人はロンドンから名古屋へ来日しましたが
English languageと名古屋弁のバイリンガルでした。
007はオリジナルのコネリーもいいんですけど数年前までのブロスナンのシリーズは本格的にハマりました。

投稿者 fuk : 2007年02月02日 16:18

もっと簡単なのがあります、

バーに入って行ってカウンターに手を置いて、

“ヴァッカマティーニ、・・アップ・・・、”これで決まりです(^^;

・・←この“間”が重要です(^^;

出来たらその後に

“オリィーブ アンド トゥイスト”が出来れば完璧です(^^;

投稿者 G-san : 2007年02月03日 04:29

fukさんへ

コメントありがとうございます。
なるほど、ブロスナンのシリーズですか。
悪役でしたけど、ソフィー・マルソーはきれいでしたね~
ボクは邪道かもしれませんが、ロジャー・ムーア時代の
軽~い展開とアクション、けっこう好きですね~
そんなバカな、みたいな。


G-sanさんへ

コメントありがとうございます。
たしかに会話が入れば完璧ですね~
真似したくなるようなボンド俳優がこれからも
出てきてほしいですね。
20代ボンドくらいになったら、日系人が主役かも?!


投稿者 ナポリタカオ : 2007年02月03日 10:49

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