2006年12月01日

魂のレベル

お金、株、ブランド物、海外旅行……
多くの人が「自分も豊かになりたい」と、欲を追い求めている。
そのために人をだましたり、物欲、自己顕示欲丸出しで生きる人がいる。
この豊かさは本当に必要だろうか。

ほとんどの人類は、まだ魂が成長途中の段階にある。
そのために悪いレベルの波動に引き込まれやすい。
だます、だまされるという行為も、自分では気づかなくても
同じ速度で波動がまわっているために引き込まれてしまうのだ。
気分ひとつで変わってしまう波長だけに、
乱れたと感じたときこそ落ち着いて、自分で整える必要がある。

精神世界では「ソウルメイト」の存在がよく話題になる。
自分にとって美しく、理想の存在のように紹介されがちだが、
必ずしもそうとは限らない。
あくまでもその人の魂の波動に応じて集まる、
伴侶やパートナー(仲間も含む)なのだ。

つまり、嘘をついてばかりいる人なら、当然
似たような人ばかりが集まって来て、自分がだまされる可能性もある。
また同じ悩みを持つ人と、時間を共有していれば、
負のエネルギーの場にどんどんひきずりこまれてしまう。

今の魂のランクに沿って、ぴったりのソウルメイトが現れるので、
自分のレベルが低ければ、それだけの人間しか集まってこないのだ。
残念ながら、神に祈ろうが、高望みをしようが、
自分がレベルアップしなければ、パートナーは変えられない。

そのためにも、つねに心から不安をとりのぞく必要がある。
身の丈に応じて生き、他人の人生と比べて一喜一憂せず、
今起きているさまざまな現象も、
こういうことがあってもしかたないか、と受け入れよう。

突然、自分に石が飛んできたとき、人は「なぜ、自分だけが」
「きっとだれかが……」と考えがちだ。
しかし、本来は自分が石を飛びこませるエネルギーを、
沸々と抱えていたところに石は飛んでくるだけなのだ。
それが、いい意味でも、悪い意味でも。

いずれにしても、ふだんの生きかたがナチュラルであれば、
なにがあっても大きなダメージは受けずにすむ。
悪いこともよいことも、それほど長くは続かない。
迷っても、必ず出口は見つかるのだから。

                        To be continued
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆人気Blogランキングに参加しています。
↑クリック、よろしくお願いしま~す


投稿者 Napori Takao : 11:59 | コメント (5)

コメント

これ面白いですね!!
なんつ~か、最近こうゆうの
オーラ泉とかでも結構言ってるし
ボク的にも、そうだなぁって思うし
仏教とかも好きだし、別に宗教の信者とか
では、ないんですが(^^`)
こうゆうの好きなんで、読んでて
面白かったです!!

投稿者 波に のりまろぅ : 2006年12月01日 16:22

波に のりまろぅさんへ

初コメント&ミクシーからありがとうございます。
原案のMAIAさんもボクも、とくに宗教とは関係なくやってます。
理解していただける方が少しでも増えていただけると書いている甲斐もあります。
反響も終盤になってあがってきて、
昨日はランキングでひさしぶりに10位以内に入りました。
ほんとにみなさんのおかげです。ありがとうございます。
(波に のりまろぅさんは最近、ミクシーでお友達になっていただいた、イラストレーターの方です)

投稿者 ナポリタカオ : 2006年12月01日 17:01

私の場合は配偶者がソウルメイトではないと思っています。日本の神道の勉強会なんかに参加した人は「やっぱり、主人をたてて、自分は内助の功に努めないと幸せにはならないのよ。と確信して帰ってきます。同級生だから
「主人」はピンとこないし、どちらかというと夫が私をたててるような部分があります。友達も男女半々。夫は友人も殆どいない。夫は私に仕えるために生まれてきたんじゃないかと思うときがあります。でしょ?マイヤさん!

投稿者 ケイ : 2006年12月01日 21:54

すべての魂が本来の姿に気づいて、磨き合い、助け合いのできる場所(地球)になっていくように、まずは身近なこと→自身の闇を見つめ浄化に励みます~!

投稿者 saya : 2006年12月02日 00:42

ケイさんへ

コメントありがとうございます。
最近「主人」という呼び方はどうなんだ?
という議論を新聞で読みましたが、
たしかにもうそういう時代じゃないですねよ~
ボクはバツ1なんですけど、かつて結婚していた人が、
あまり親しくない関係の人に「主人が…」と
説明していたのを聞いたとき、
言いにくいだろうなあ…と同情してしまいました。


sayaさんへ

コメントありがとうございます。
sayaさんは「闇」なんてなさそうな方に感じますよ。
ボクなんか「闇」だらけで…

投稿者 ナポリタカオ : 2006年12月02日 12:04