2006年11月28日

海や川の意味するもの

調子が悪いとき、夢のなかの景色はセピア色をしている。
最初に見る海も荒れている。
荒れ果てた世界を飛行していて、一度だけ、沼に行ったことがある。
そこでは私の知らない人たちが、穴を掘っていたり、
憂鬱な顔をしてうろうろしていた。

なぜ夢をコントロールできるようになったのだろう。
そもそもここはどこなのだろう。
どうしてこんなに、海や川がたくさん出てくるんだろう。
何度か体験するうちに、これは自分の体の中なのではないか、と気づいた。
川や海は自分の血液や水分の流れであり、
私はひょっとして、約70%を占めると言われる
自分の体内を旅しているのではないか。
そのなかには私の前世の記憶も残っているのかもしれない。

今までなにかあるたびに夢に出てきて、
ひとこと助言をくれた仙人は、このころから出てこなくなった。
おそらく彼は私のイメージが物質化した存在だったのではないだろうか。
しかし、本来の自分とは違う、内なる存在としての冥王星の意志は
私の体内に住み続けている。

その存在は、たとえば原稿を書いているとき、
この内容は違う、という感覚で私の心の中を押す。
こっちのほうがいい選択ではないか、というニュアンスで伝えてくる。
講演などで話をしたあとで振り返ってみると、
「そんなことしゃべったかな?」という場合もある。

その意味では、今回の物語も、私が発信したものではない。
あくまでも、受信したものを発表しただけだ。
最後に私が受信したいくつかのメッセージを書いておきたい。
これから起こる未来にどう対処すべきか、という内容だ。
どれだけの人に受け止めていただけるかわからないが、
理解していただける人に伝わってほしいと思っている。

                      To be continued
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投稿者 Napori Takao : 12:28 | コメント (2)

コメント

早く続きを!!

投稿者 ケイ : 2006年11月28日 23:29

ケイさんへ

コメントありがとうございます。
すみません、終盤は多くの情報をどうまとめようか、
四苦八苦しています。

投稿者 ナポリタカオ : 2006年11月29日 13:15