2006年11月22日
テレパシー
敏感なときは眠るとすぐに、幽体離脱をしてしまった。
友人が遊びに来たときに、私は眠くなってしまい、
奥で仮眠を取ったのだが、すぐに幽体離脱をした。
エイブと残った友人が話をしているのを、天井で納得しながら聞いた。
「なるほど。さっきの話はそういうことだったのね……」
そのうち、ふとあることを思いついた。
そうだ、かたづけをしなきゃ。
私は幽体離脱したまま、キッチンのドアを開け、かたづけをした。
「キッチンで音がする…」
エイブは私が寝たのだとばかり思っていたが、
キッチンで音がするのでのぞきにやってきた。
「おかしいな、だれもいない…」
不思議に思いながらも、部屋にもどろうとすると、
また引き出しを開けるガタン、という音がする。
幽体離脱をして、「かたづけたい」という意思を持っただけで、
エネルギーが音を流したのだろう。
現実にモノは動いてはいなかったのだ。
「寝ているのに、どうして音がするんだろう」
エイブは事情を知ったあとでも不思議がった。
気持ちよく幽体離脱できたときは
「この人に会いたい」と思う人に会えるようになった。
遠く離れた知人と会話をしたこともある。
自分が相手のところへ飛んでいく、というよりも、
相手がこちらにやってくるのだ。
ふだん使っている言語ではなく、意識でのコミュニケーションを使った。
あれがテレパシーなのだろうか。
このとき、現実生活をしている相手は、
私と話していることに気づいていない。
自分も相手も、意識体のような存在が話をしているのだろう。
しかし、虫の知らせはあるようで、急に私が気になったようだ。
あとで電話をかけてみると、
「ちょうど電話しようと思ってたのよ!」と言っていた。
会話はだれとでもできるわけではなかった。
相手と自分の周波数が合わないとダメなのだ。
1日のうちでも、その人の周波数はいろいろ変わるので、
合う状況はさらに限られる。
よほど感覚が合わなければむずかしいようだ。
To be continued
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コメント
空間に耳ありメアリですね…
投稿者 ユエ : 2006年11月22日 13:54
幽体離脱。マイヤさんに会って間もない頃、「てるよさん、人間には第3の目があるのよ。どこにあるか知ってる?」と訊かれ、そんなこと聞いたことも見たこともなかったんで、「え~どこにあるんですか?」と言うとマイヤさんはおでこの中心よりやや下のほうを指で押して「ここだよ」と言った。マイヤさんもいきなり形而上学の話をしても悪いと思ったのか、あまり詳しくは教えてくれなかった。私はマイヤさんのハズバンドに英語を、マイヤさんにピアノを習うのが目的だったのに、いつのまにかマイヤさんが話す体験談を聞くのが楽しみになってきて、レッスン(1時間?)をそそくさと終え、マイヤさんの話をわくわく
しながら聞いていた。私には体験がないのにこの世には想像もできないことを体験してる人がたくさんいるんだろうなと思いつつ、ある日私が「私、サイババが好きなんです」と思い切って打ち明けると、まりさんはあっさり「サイババね、暗い」と一刀両断。否定されてもあれだけの速さでレスポンスされると、こちらもおかしくて笑ってしまいました。今でもインドの聖者とか興味はありますが、マイヤさんも負けてないなあと思います。マイヤさんもじきに信徒が寄ってきて、三茶のあの部屋が異次元空間になるような気がします。
投稿者 ケイ : 2006年11月23日 09:41
ユエさんへ
コメントありがとうございます。
音の原因があとでわかればいいですよね~
わからない場合は怖いですけど…
ケイさんへ
コメントありがとうございます。
投稿が二重になっていたので、ひとつにしておきました。
今日もたくさん書いていただいて、恐縮です。
いろいろマイアさんとご縁があるようですね。
もしかしてこのブログ以上にいろんなお話をお聞きになっているのでは?
投稿者 ナポリタカオ : 2006年11月23日 12:14