2006年06月14日

6月のドトールde20:00

最近は「ドトール」で検索したついでに、
このブログに立ち寄ってくださる方もいらっしゃるようです。
「ドトールで~」とつけているので、「なにか関係あるの?」
とも聞かれますが、まったくありません。

ところでドトールの常連さんたちは、自分たちをどんなふうに言うのでしょうか。
「ドトーラー」
「ドトリスト」
「ドトーリアン」はちょっとニオイそうな感じですね。
私はいまだにドトールの言葉を「怒涛る」と変換してしまいがちです。
すると、「怒涛の勢いでコーヒーを飲んでいるお客さんがいっぱいの店」
のイメージが立ち上がってくるのです。
そういえば、世田谷区のある店で見かけたおじさんは、
コーヒーを飲むときに、味噌汁のようにズルズルとすすり、
「ああーっ」「ああーっ」と悦楽の大声をあげていました。

20:00ともなると、平日はひとりのお客さんが多くなります。
ゆっくりと読書する初老の男性がいます。
携帯のメールを打ちながら、泣きべそをかいてる20前後の女の子もいます。
私がトイレに行ってる間に、おばあさんがひとり入ってきたようです。
入口のカウンターにすわったまま、杖を持つ手も弱々しく、肩で息をついています。
なにも注文せずにすわっていましたが、10分ほどして落ち着くと、
「ありがとうございました」と女性従業員に声をかけました。
休ませてもらってありがとう、の意味だったんでしょう。
薬局の灯りが消えると、夜がとても濃くなりました。
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投稿者 Napori Takao : 08:24 | コメント (0) | トラックバック (0)

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