2006年05月29日
小学生同士の罵倒事件発生!
5月26日、午後3時頃、
世田谷区の住宅街において、小学生同士が下校途中、
おたがいに100メートルほどの距離をたもちながら、ののしり合うのが目撃された。
以下は、その事件のやりとりである。
A「ヘンタイ!」
B「うんこ山!」
A「バカ、おっぱいマニア!」
B「このヒヨッコ!」
A「××××!」
B「えーなあに? 聞こえなかったー! もっと近くで言ってよぉ!」
A「ブタバカだよ!」
B「うるさい、トンコツ!」
A「言ってくれたな、醤油!」
B「正真正銘のバカ!」
A「ケロケロバカ!」
B「うるさい! じゃあーねー!」
A「じゃあーねー!」
オリジナル言語を駆使し、
言葉の意味を自由に使いわける力量に感服した特派員は、
彼らの不毛な会話を記録した。
これにくらべると、大人の口ゲンカなどつまらないものである。
The End
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投稿者 Napori Takao : 14:48 | コメント (2) | トラックバック (0)
コメント
こういうのはですね、田舎ほど激しいです。
私がその生きた証拠ですから想像つくと思います。
「ブタ」「キャ●タマ」「チン●ギリギリ」「え●野郎」「土人」
その他差別的で卑猥な表現で同級生を罵倒しながら呼び合う訳ですが
それでなぜか連帯感が深まったりもしました。
しかし都会の子供たちの間でもそうしたコミュニケーションが成されているとはねぇ。
日本の未来はおそらく明るいでしょう。
投稿者 fuk : 2006年05月30日 04:11
女の子バージョンも聞きましたが、
女の子は同じ言葉の連呼が多かったですね。
おもしろいのがあればまた書きます。
投稿者 Napori Takao : 2006年05月30日 09:22
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